営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 118億4600万
- 2022年6月30日 +38.09%
- 163億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/08/10 10:10
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に当社グループ内部への物流付帯事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.日本及びAPLLを除く各セグメントに属する主な国又は地域は次のとおりであります。
(1)米州………………………………米国、カナダ、メキシコ及び中南米諸国
(2)欧州・中近東・アフリカ………英国、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、 アイルランド及びその他の欧州、ロシア、アフリカ諸国、中近東諸国
(3)東アジア…………………………香港、中国、韓国、台湾
(4)東南アジア・オセアニア………シンガポール、マレーシア、タイ、インド、インドネシア、ベトナム、フィリピン、カンボジア、オーストラリア2022/08/10 10:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <日本>航空貨物は、輸出では自動車関連品が供給制約により減少したものの、半導体関連品を中心にエレクトロニクス関連品の取扱いが増加し、取扱重量は46千トン(前年同期比1.8%増)、輸入ではエレクトロニクス関連品が減少し、取扱件数は89千件(同1.3%減)となりました。海上貨物は、輸出では建設機械関連品、建材を中心に前年並みに推移し、取扱物量は42千TEU(同0.5%減)、輸入ではエレクトロニクス関連品などが前年並みに推移し、取扱件数は27千件(同0.8%減)となりました。ロジスティクスでは、ヘルスケア関連品、アパレル関連品で取扱いが増加しました。国内関係会社は、国内物流の堅調な回復により、前年を上回る業績で推移しました。2022/08/10 10:10
この結果、日本の営業収入は79,897百万円(前年同期比56.2%増)となりましたが、営業総利益率の低下により、営業利益は613百万円(同76.7%減)となりました。
<米州>航空貨物は、輸出では化学品やヘルスケア関連品が増加し、取扱重量は36千トン(前年同期比4.1%増)、輸入では自動車関連品等が減少し、取扱件数は29千件(同11.2%減)となりました。海上貨物は、輸出では航空機関連品や食品が増加し、取扱物量は10千TEU(同12.9%増)、輸入では消費財、自動車関連品が増加し、取扱件数は11千件(同13.7%増)となりました。ロジスティクスでは、カナダでエレクトロニクス関連品等の取扱いが増加しました。