計年度を迎える事が出来ました。本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、積極的に人材採用を図るとともに、顧客とのより良い接点となるようホームページを刷新いたしました。これら施策の積み重ねにより、当第2四半期連結累計期間の営業収益は、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年9月期の同期間との比較で80.0%まで回復しております。また、営業利益も黒字に転換いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は2,072百万円(前年同四半期比116.3%増加)、営業利益は5百万円(前年同四半期は営業損失140百万円)、経常利益は14百万円(前年同四半期は経常損失94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失95百万円)となりました。なお、前第2四半期連結累計期間の経常損失には、助成金等収入45百万円が反映されております。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は2,602百万円、負債合計は908百万円、純資産合計は1,694百万円となりました。前連結会計年度末比では、主として営業未収入金の減少62百万円、旅行前受金の減少52百万円、現金及び預金の増加25百万円、旅行前払金の減少25百万円、差入保証金の増加22百万円により、資産合計は22百万円減、負債合計は44百万円減、純資産合計は22百万円増となり、自己資本比率は65.1%となりました。
2024/05/14 9:20