営業収益
連結
- 2019年6月30日
- 43億5232万
- 2020年6月30日 -46.31%
- 23億3673万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善を背景とする緩やかな回復基調が続く一方で、消費税率引き上げによる消費マインドへの影響も懸念され、また通商問題や海外経済の不確実性による日本国内への景気下押しリスクも抱えております。さらに、新型コロナウイルス感染拡大による影響が懸念される状況となっております。2020/08/13 9:35
当社グループにおきましては、2月度の段階までは計画対比で順調な売上・利益の推移が続いておりましたが、新型コロナウイルスの世界での感染拡大の影響から海外旅行の催行が困難な環境下となり、3月度に売上・利益が大幅に減少し、第3四半期連結会計期間において営業収益は前年同期比99.4%減少いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は2,336百万円(前年同期比53.7%)、営業損失は124百万円(前年同期は営業利益117百万円)、経常損失は17百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15百万円となりました。経常損失には、助成金等収入81百万円が反映されております。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/13 9:35
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の広がり方や収束時期等に関して、確定的な計画を立てることが困難な環境下にありますが、営業収益は2020年9月期第4四半期から徐々に立ち上がり、2022年9月期中には、新型コロナウイルス感染症の影響が収束してゆくものとの仮定をおいています。
当社グループは、上記仮定に基づき会計上の見積りを行っております。