当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大により催行を取りやめておりました海外団体旅行を、2022年7月に再開いたしました。当第1四半期連結累計期間については、海外旅行の本格的な回復へ向かって助走を開始した段階といえます。また、国内旅行に関しましては、政府による全国旅行支援の追い風等もあり、11月度に過去最高売上を更新いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は409百万円(前年同四半期比231.9%増加)、営業損失は90百万円(前年同四半期は営業損失102百万円)、経常損失は62百万円(前年同四半期は経常損失20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円)となりました。経常損失には、助成金等収入26百万円が反映されております。
当第1四半期末における資産合計は2,116百万円、負債合計は475百万円、純資産合計は1,640百万円となりました。前期末比では、主として営業未収入金の減少と、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、資産合計は98百万円減、負債合計は12百万円減、純資産合計は86百万円減となり、自己資本比率は77.5%となりました。
2023/02/13 9:33