営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- -1億2092万
- 2024年9月30日
- 1億688万
個別
- 2023年9月30日
- -9206万
- 2024年9月30日
- 9824万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループとしてはその考えのもと、知的・精神的円熟層というコアターゲットの支持を集めながら、その層の顧客を着実に拡大していくことを中長期的な会社の経営戦略の中心に置いております。2024/12/25 10:00
経営指標としては、「営業収益」及び「営業利益」に着目しており、引き続き営業収益及び営業利益の向上に努めてまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 計年度を迎える事が出来ました。本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、積極的に人材採用を図るとともに、顧客とのより良い接点となるようホームページを刷新いたしました。これら施策の積み重ねにより、当連結会計年度の営業収益は、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年9月期との比較で80.3%まで回復しております。なお、直近の四半期である当第4四半期連結会計期間の営業収益は、2019年9月期の同期間の97.5%となっております。2024/12/25 10:00
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,598百万円(前年同期比56.1%増加)、営業利益は106百万円(前年同期は営業損失120百万円)、経常利益は120百万円(前年同期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失55百万円)となりました。2024年6月には復配を果たしました。なお、前連結会計年度の経常損失には、助成金等収入47百万円が反映されております。
②財政状態の状況