営業収益
連結
- 2023年9月30日
- 29億4541万
- 2024年9月30日 +56.12%
- 45億9828万
個別
- 2023年9月30日
- 29億4541万
- 2024年9月30日 +56.12%
- 45億9828万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/12/25 10:00
(注)第3四半期に係る四半期報告書は提出しておりませんが、第3四半期に係る各数値については金融商品取引所の定める規則により作成した四半期情報を記載しており、期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 883,687 2,072,339 3,256,770 4,598,284 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △18,875 14,326 61,781 120,399 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大後初めて、出入国に制限がない状況で新しい連結会2024/12/25 10:00
計年度を迎える事が出来ました。本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、積極的に人材採用を図るとともに、顧客とのより良い接点となるようホームページを刷新いたしました。コロナ禍を経て収益の一つの柱に成長した国内旅行部門にも引き続き注力しつつ、経営資源の有効活用を図り、海外旅行部門の伸展により営業収益の確保に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と目標とする経営指標 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大後初めて、出入国に制限がない状況で新しい連結会2024/12/25 10:00
計年度を迎える事が出来ました。本格的な海外旅行売上の回復が期待されることから、広告宣伝費を増加させ、積極的に人材採用を図るとともに、顧客とのより良い接点となるようホームページを刷新いたしました。これら施策の積み重ねにより、当連結会計年度の営業収益は、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年9月期との比較で80.3%まで回復しております。なお、直近の四半期である当第4四半期連結会計期間の営業収益は、2019年9月期の同期間の97.5%となっております。
以上の結果、当連結会計年度の営業収益は4,598百万円(前年同期比56.1%増加)、営業利益は106百万円(前年同期は営業損失120百万円)、経常利益は120百万円(前年同期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失55百万円)となりました。2024年6月には復配を果たしました。なお、前連結会計年度の経常損失には、助成金等収入47百万円が反映されております。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2024/12/25 10:00
当社グループは、旅行業を営んでおり、営業収益については、旅行代金の前受金の形で入金されるものが大半であります。事前の入金を前提とすることから、無借金経営を継続しております。同時に顧客よりの預り金の性質を有する前受金相当の資金につきましては、価値変動リスクにさらすことを避け、現金及び現金同等物として保有することを基本方針としております。一時的な余剰資金は、安全性の高い金融資産で運用し、デリバティブ取引については、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク - #5 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※ 顧客との契約から生じる収益2024/12/25 10:00
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。