有価証券報告書-第29期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
海外旅行需要については、依然不透明さが残りますが、継続して営業収益の確保に努め、為替変動により直面した粗利益の減少につきましては、価格転嫁を適時進めていくことでこの問題の解消に努めます。当社は、従来から確保してきたリピーター層を中心とする顧客基盤を基礎として業績の進展に努めます。引き続き安全性の高い地域を中心とする積極的な販促活動・宣伝効果を狙った戦略を通じて業容の拡大に努めていきます。同時に、顧客の支持を確固たるものとして継続するために、引き続き顧客との綿密なコミュニケーションに努め、知的好奇心や精神的喜びに応える旅づくりを通じて上質なサービスを提供し続けるよう努めます。