- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※5 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
2014/06/25 11:44- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社の連結子会社であります成田高速鉄道アクセス㈱は、国及び地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受け入れております。これらの工事負担金等については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額しております。
なお、連結損益及び包括利益計算書においては、「工事負担金等受入額」を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。
2014/06/25 11:44- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益の内、特定顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
2014/06/25 11:44- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る資産が153百万円、退職給付に係る負債が23,802百万円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が403百万円増加しております。
2014/06/25 11:44- #5 生産、受注及び販売の状況
2.( )には構成比を記載しております。
3.最近2連結会計年度の主な相手先別の営業収益実績及び当該営業収益実績の総営業収益実績に対する割合 については、特定顧客への営業収益が連結損益及び包括利益計算書の営業収益の10%に満たないため、記載を省略しております。
4.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/25 11:44- #6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
(連結損益及び包括利益計算書関係)
前連結会計年度において営業外収益の「その他」に含めて表示しておりました「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2014/06/25 11:44- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
| | (単位:百万円) |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 15,356 | 19,998 |
| その他の包括利益 | | |
| その他有価証券評価差額金 | 1 | 1 |
| その他の包括利益合計 | ※5 △7 | ※5 163 |
| 包括利益 | 15,348 | 20,161 |
| (内訳) | | |
| 親会社株主に係る包括利益 | 15,321 | 20,025 |
| 少数株主に係る包括利益 | 27 | 136 |
2014/06/25 11:44