特別利益
連結
- 2016年3月31日
- 3億5200万
- 2017年3月31日 +52.84%
- 5億3800万
個別
- 2016年3月31日
- 1億8200万
- 2017年3月31日 +98.35%
- 3億6100万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
② 工事負担金等の会計処理
当社の連結子会社であります成田高速鉄道アクセス㈱は、国及び地方公共団体等より工事費の一部として工事負担金等を受け入れております。これらの工事負担金等については、工事完成時に当該工事負担金等相当額を取得した固定資産の取得価額から直接減額しております。
なお、連結損益及び包括利益計算書においては、「工事負担金等受入額」を特別利益に計上するとともに、固定資産の取得原価から直接減額した額を「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。2017/06/28 9:58 - #2 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2017/06/28 9:58
(単位:百万円) 経常利益 38,558 37,298 特別利益 固定資産売却益 ※2 182 ※2 45 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2017/06/28 9:58
当社が加入する成田国際空港厚生年金基金は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上について、平成29年4月1日付で厚生労働大臣から認可を受けました。これに伴い、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、平成30年3月期の決算において、厚生年金基金代行返上益を特別利益に計上する予定でありますが、金額については現時点で未確定であります。なお、(追加情報)に記載のとおり、当事業年度末日現在における当該特別利益の見込額は13,162百万円であります。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2017/06/28 9:58
当社及び一部の連結子会社が加入する成田国際空港厚生年金基金は、厚生年金基金の代行部分の過去分返上について、平成29年4月1日付で厚生労働大臣から認可を受けました。これに伴い、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)第46項に基づき、平成30年3月期の決算において、厚生年金基金代行返上益を特別利益に計上する予定でありますが、金額については現時点で未確定であります。なお、(退職給付関係)に記載のとおり、当連結会計年度末日現在における当該特別利益の見込額は13,336百万円であります。