有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)
①ガバナンス
当社における気候変動に関する主なガバナンスは、ESG戦略のガバナンスに組み込まれています。詳細については「(1)ESG戦略①ガバナンス」をご参照ください。
また、成田国際空港におけるCO2排出量の約9割(2019年度実績)はステークホルダーによるものであり、成田国際空港全体のCO2排出量削減に向けては、ステークホルダーとの連携が必要不可欠です。詳細は、「④指標及び目標」をご参照ください。
このため、成田国際空港では、34社・7団体・21官庁および2名の学識経験者(2023年5月末時点)を構成メンバーとする「サステナブルNRT推進協議会」を設置し、「サステナブルNRT2050」の目標達成に向けた議論を進めています。
なお、本協議会は、2005年に設置した「成田国際空港エコ・エアポート推進協議会」を改称したものであり、空港全体のCO2排出量削減に向けて取り組みをさらに活性化するため、特定のテーマに特化した議論を行うためのワーキンググループ*を設置して体制強化を図っています。
*第1弾として、「車両のカーボンニュートラル化WG」を2022年7月に設置
当社における気候変動に関する主なガバナンスは、ESG戦略のガバナンスに組み込まれています。詳細については「(1)ESG戦略①ガバナンス」をご参照ください。
また、成田国際空港におけるCO2排出量の約9割(2019年度実績)はステークホルダーによるものであり、成田国際空港全体のCO2排出量削減に向けては、ステークホルダーとの連携が必要不可欠です。詳細は、「④指標及び目標」をご参照ください。
このため、成田国際空港では、34社・7団体・21官庁および2名の学識経験者(2023年5月末時点)を構成メンバーとする「サステナブルNRT推進協議会」を設置し、「サステナブルNRT2050」の目標達成に向けた議論を進めています。
なお、本協議会は、2005年に設置した「成田国際空港エコ・エアポート推進協議会」を改称したものであり、空港全体のCO2排出量削減に向けて取り組みをさらに活性化するため、特定のテーマに特化した議論を行うためのワーキンググループ*を設置して体制強化を図っています。
*第1弾として、「車両のカーボンニュートラル化WG」を2022年7月に設置