有価証券報告書-第15期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,569百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は795百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,209百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であり
ます。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は一般駐車場管制設備更新に伴う新規資産取得(336百万円)であり、主な減少額は減価償却費(3,961百万円)、減損損失(795百万円)であります。また、当連結会計年度の主な増加額は第1旅客ターミナルビル地区立体駐車場整備工事に伴う新規資産取得(1,573百万円)であり、主な減少額は減価償却費(4,063百万円)であります。
3.期末の時価は、専門機関による鑑定に基づくものであります。
当社及び一部の連結子会社では、成田国際空港において、旅客ターミナルビル、貨物施設、駐車場等の賃貸に供する不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,569百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)、減損損失は795百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は20,209百万円(賃貸収益は営業収益に、賃貸費用は営業原価及び販売費及び一般管理費に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | 64,118 | 63,169 | |
| 期首残高 | 67,573 | 64,118 | |
| 期中増減額 | △3,454 | △948 | |
| 期末残高 | 64,118 | 63,169 | |
| 期末時価 | 276,969 | 291,682 | |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であり
ます。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は一般駐車場管制設備更新に伴う新規資産取得(336百万円)であり、主な減少額は減価償却費(3,961百万円)、減損損失(795百万円)であります。また、当連結会計年度の主な増加額は第1旅客ターミナルビル地区立体駐車場整備工事に伴う新規資産取得(1,573百万円)であり、主な減少額は減価償却費(4,063百万円)であります。
3.期末の時価は、専門機関による鑑定に基づくものであります。