営業収益
連結
- 2018年2月28日
- 2億6178万
- 2019年2月28日 +201.68%
- 7億8973万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」「タイ」の3つを報告セグメントとしております。2019/05/22 11:24
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。2019/05/22 11:24 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/05/22 11:24
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としており、営業収益、営業利益及び経常利益においては、成長率を重要な経営指標と捉え、これらの向上を重視した経営に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この状況下、当社グループは、収益の主軸となる海上貨物輸送を中心に精力的に営業活動を行い、通関や配送等までを含めた一貫輸送の受注獲得にも注力し、新規顧客の獲得及び大口顧客を始めとした既存顧客との取引拡大を図ってまいりました。また、これら営業活動は当社グループが得意とするアパレルや日用雑貨を取扱う企業のみならず、未だ取扱いの少ない業種へも拡げてまいりました。一方で、これらに取り組む上で、人員の増加等により販売費及び一般管理費は増加することとなりましたが、利益改善を図るために販売価格を中心に見直し等も行い、安定した利益の確保に努めてまいりました。2019/05/22 11:24
以上のことから、当連結会計年度における営業収益は27,783百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益1,543百万円(前年同期比3.1%増)、経常利益1,703百万円(前年同期比7.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,167百万円(前年同期比6.1%増)といずれも前年同期を上回る結果となりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。 - #5 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- ※1. 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高は、次のとおりであります。2019/05/22 11:24
前事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) 当事業年度(自 2018年3月1日至 2019年2月28日) 営業取引による取引高 営業収益 109,807千円 189,124千円 営業原価 2,443,255千円 2,630,970千円