営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 23億400万
- 2022年2月28日 +55.43%
- 35億8100万
個別
- 2021年2月28日
- 13億2900万
- 2022年2月28日 +87.43%
- 24億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2022/05/25 11:48
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、「その他」の区分では、米国の現地法人「AIT International of America,Inc.」が当連結会計年度において清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
3.セグメント資産の調整額601百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産、連結子会社との債権債務の相殺消去や当社及び連結子会社が計上した関係会社株式が含まれております。全社資産は、主に親会社の余裕運用資金(現金及び預金)であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/05/25 11:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。2022/05/25 11:48 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/05/25 11:48
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としており、営業収益、営業利益及び経常利益においては、成長率を重要な経営指標と捉え、これらの向上を重視した経営に取り組んでまいります。また、ROE(自己資本利益率)並びにROA(総資産経常利益率)においても、現在の水準から更なる向上を図るべく努力してまいる所存であります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、海上コンテナの不足や船舶の積載スペースの逼迫が続き、さらには海上輸送の運賃水準も上昇する中、当社グループでは、船会社と交渉を重ね、取引先へ安定した国際貨物輸送サービスを提供することで、業績の拡大へと繋げることが出来ました。さらに、販売費及び一般管理費では、継続して見直しや削減を図ることにより、利益の創出に努めてまいりました。2022/05/25 11:48
これらの結果、当連結会計年度における営業収益は59,931百万円(前年同期比30.9%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は3,581百万円(前年同期比55.4%増)、経常利益は3,821百万円(前年同期比50.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,367百万円(前年同期比36.6%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。