- 9381
- 2026/09/09
- 時価
- 550億円
- PER 予
- 15.94倍
- 2010年以降
- 3.4-24.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.68倍
- 2010年以降
- 0.86-5.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.78%
- ROE 予
- 16.81%
- ROA 予
- 12.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- 8億2100万
- 2022年5月31日 +46.41%
- 12億200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間では、主に上海でのロックダウンが大きく影響し、コンテナの取扱量並びに通関受注は前年同期と比較して減少しましたが、船舶の積載スペースの不足等により、運賃水準が高止まりしていることに加え、円安進行が収益拡大の追い風となり、物量等の減少による収益の低下要因を十分に補うことが出来ました。また、DXへの取組みにも注力するとともに業務の効率化も推進し、可能な限りの販売費及び一般管理費の抑制にも努め、利益の創出を図ってまいりました。2022/07/15 10:45
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は17,305百万円(前年同期比28.0%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は1,306百万円(前年同期比76.1%増)、経常利益は1,202百万円(前年同期比46.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は810百万円(前年同期比56.7%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることとなりました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。