営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 29億5700万
- 2022年11月30日 +54.51%
- 45億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。なお、米国の現地法人である「AIT International of America,Inc.」は、第1四半期連結会計期間において、清算結了したため、連結の範囲から除外しております。2023/01/16 10:39
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、台湾、ベトナム及びミャンマーの現地法人です。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/01/16 10:39 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間では、上海でのロックダウンの影響と円安進行により一部の顧客で輸入を控える動きもあり、コンテナの取扱量並びに通関受注は前年同期と比較して減少しました。しかしながら、中国航路の海上運賃が高い水準を保っていることに加え、円安進行が収益拡大の更なる追い風となり、物量等の減少による収益の低下要因を十分に補うことが出来ました。また、DXへの取組みにも継続して注力する等して業務の効率化を推進し、可能な限りの販売費及び一般管理費の抑制にも努め、利益の創出を図ってまいりました。2023/01/16 10:39
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は55,689百万円(前年同期比25.8%増)と前年同期を大きく上回りました。また、営業収益が好調に推移したことにより、営業利益は4,569百万円(前年同期比54.5%増)、経常利益は4,788百万円(前年同期比51.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,265百万円(前年同期比63.8%増)といずれも前年同期を大幅に上回ることができました。
セグメント別の経営成績は次の通りであります。