- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社及び連結子会社は販売・受注・物流体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており「日本」「中国」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
2024/05/23 10:46- #2 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/05/23 10:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は営業利益の数値であります。
セグメント間の営業収益は第三者間取引価格に基づいています。2024/05/23 10:46 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2024/05/23 10:46 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としており、営業収益、営業利益及び経常利益においては、成長率を重要な経営指標と捉え、これらの向上を重視した経営に取り組んでまいります。また、ROE(自己資本利益率)並びにROA(総資産経常利益率)においても、現在の水準から更なる向上を図るべく努力してまいる所存であります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2024/05/23 10:46- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、当連結会計年度では、コロナ禍での巣ごもり需要により、輸入量が増加した雑貨関連や家具等の消費財は、需要の一巡や輸入者の在庫調整、物価高による消費者の買い控え等により輸入量が減少することとなりました。また、アパレル関連製品の取扱いについても、繁忙期を迎えた10月、11月において、冬物商材を中心に荷動きが鈍化することとなりました。
これらにより、年間を通じて、国際貨物の取扱量は低調な推移となり、さらには海上輸送の運賃下落の影響も重なって、営業収益は大きく減少しました。利益面においても同様に厳しい一年でありましたが、運賃水準の下落等により営業原価が抑制されたことで売上総利益率は改善し、さらにはコストの見直しや削減、抑制も継続して行いながら、可能な限りの利益創出に努めてまいりました。また、それに加えて、前連結会計年度で実施した中国での一部の事業所閉鎖により、事業所の運営コストが低減できました。
これらの結果、当連結会計年度の営業収益は51,400百万円(前年同期比26.0%減)、営業利益は4,328百万円(前年同期比18.1%減)、経常利益は4,536百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,989百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
2024/05/23 10:46- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
賃貸用不動産について、従来、受取賃貸料は「営業収益」の「輸送事業収入」、それに係る賃貸費用等については、「営業原価」の「輸送事業仕入」に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より明瞭性を高めるため、受取賃貸料については「営業収益」の「その他事業収入」に計上し、それに係る賃貸費用等については「営業原価」の「その他事業仕入」に計上する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「輸送事業収入」に表示していた69,463百万円は、「輸送事業収入」69,342百万円、「その他事業収入」121百万円として組み替え、「営業原価」の「輸送事業仕入」に表示していた58,221百万円は、「輸送事業仕入」58,155百万円、「その他事業仕入」65百万円として組み替えております。
2024/05/23 10:46- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/05/23 10:46- #9 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1. 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) | 当事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 83百万円 | 90百万円 |
| 営業原価 | 4,213百万円 | 3,137百万円 |
2024/05/23 10:46- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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