有価証券報告書-第37期(2023/03/01-2024/02/29)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた178百万円は、「リース債務」134百万円、「その他」43百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
賃貸用不動産について、従来、受取賃貸料は「営業収益」の「輸送事業収入」、それに係る賃貸費用等については、「営業原価」の「輸送事業仕入」に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より明瞭性を高めるため、受取賃貸料については「営業収益」の「その他事業収入」に計上し、それに係る賃貸費用等については「営業原価」の「その他事業仕入」に計上する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「輸送事業収入」に表示していた69,463百万円は、「輸送事業収入」69,342百万円、「その他事業収入」121百万円として組み替え、「営業原価」の「輸送事業仕入」に表示していた58,221百万円は、「輸送事業仕入」58,155百万円、「その他事業仕入」65百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた178百万円は、「リース債務」134百万円、「その他」43百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
賃貸用不動産について、従来、受取賃貸料は「営業収益」の「輸送事業収入」、それに係る賃貸費用等については、「営業原価」の「輸送事業仕入」に含めて表示しておりましたが、当連結会計年度より明瞭性を高めるため、受取賃貸料については「営業収益」の「その他事業収入」に計上し、それに係る賃貸費用等については「営業原価」の「その他事業仕入」に計上する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業収益」の「輸送事業収入」に表示していた69,463百万円は、「輸送事業収入」69,342百万円、「その他事業収入」121百万円として組み替え、「営業原価」の「輸送事業仕入」に表示していた58,221百万円は、「輸送事業仕入」58,155百万円、「その他事業仕入」65百万円として組み替えております。