- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ280百万円増加する予定です。
2014/06/26 12:50- #2 業績等の概要
道路休憩所事業では、独自の世界観を演出した「テーマ型エリア」の第2弾として、東北自動車道羽生PA(上り線)において「鬼平江戸処」をオープンするとともに、2箇所のSAを「ドラマチックエリア」としてリニューアルを行い、サービスの快適性、利便性及び多様性を一層高め、地域経済や観光の振興にも努めてきました。さらに、常磐自動車道守谷SA(上り線)において、広域災害時の防災拠点として機能する初めてのSAである「Pasar(パサール)守谷(上り線)」をオープンしました。
当連結会計年度の営業収益は859,053百万円(前期比2.2%増)、営業利益が3,252百万円(同57.7%減)、経常利益が5,795百万円(同46.7%減)となり、これに固定資産売却益の特別利益、固定資産除却損等の特別損失及び法人税等を加減した結果、当期純利益は2,296百万円(同72.2%減)となりました。
(高速道路事業)
2014/06/26 12:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、持分法による投資利益1,312百万円及び土地物件貸付料353百万円等の計上により2,748百万円(前期比22.0%減)、営業外費用は支払利息86百万円等の計上により206百万円(同40.4%減)となりました。
④ 経常利益
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は5,795百万円(前期比46.7%減)となりました。
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