流動資産
連結
- 2014年3月31日
- 6142億2800万
- 2015年3月31日 +14.39%
- 7026億600万
個別
- 2014年3月31日
- 6099億3000万
- 2015年3月31日 +13.86%
- 6944億7800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳2015/06/24 9:35
流動資産 1,194百万円
固定資産 4,321百万円 - #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (平成26年4月1日現在)2015/06/24 9:35
流動資産 1,194百万円 固定資産 4,321百万円 流動負債 △62百万円 固定負債 △61百万円 負ののれん発生益 △5,125百万円 既所有分 △259百万円 段階取得に係る差益 △7百万円 株式の取得原価 0百万円 現金及び現金同等物 △998百万円 差引:取得による収入 998百万円 - #3 業績等の概要
- 税金等調整前当期純利益15,073百万円に、たな卸資産の増加額45,428百万円等の資金減少要因があった一方、仕入債務の増加額74,449百万円、減価償却費24,533百万円等の資金増加要因があったことから、営業活動によるキャッシュ・フローは66,752百万円の資金収入(前期は51,645百万円の資金支出)となりました。2015/06/24 9:35
なお、上記たな卸資産の増加額のうち45,422百万円は、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき工事完了時等に機構に帰属することとなる資産の増加であります。かかる資産は、連結貸借対照表上は「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上され、その建設には財務活動の結果得られた資金を充てております。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産額の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2015/06/24 9:35
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 流動資産-繰延税金資産 1,304百万円 1,296百万円 固定資産-繰延税金資産 4,454百万円 3,194百万円
- #5 設備の状況の冒頭記載
- 設備の状況】2015/06/24 9:35
当社の行う高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた道路資産は、当社の連結財務諸表及び財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき、当該高速道路の工事完了時等においては機構に帰属することとなり、かかる機構への帰属以降は当社の資産としては計上されないこととなります。また、機構に帰属した道路資産は、民営化関係法施行法第14条第3項の認可を受けた実施計画の定めるところに従い機構が道路公団から承継した道路資産と併せ、協定に基づき当社が機構から借り受けます(以下、本「第3 設備の状況」において、かかる機構から当社が借り受ける道路資産を「借受道路資産」といいます。)。借受道路資産は、オペレーティング・リースとして処理し、当社の資産としては計上されておりません。
下記「1 借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備」においては、借受道路資産以外の設備の状況について記載しており、借受道路資産の状況については、後記「2 道路資産」において記載しております。なお、仕掛道路資産は当社の設備ではありませんが、その状況について、「2 道路資産」において併せて記載しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 仕掛道路資産2015/06/24 9:35
高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた資産は、当社グループの連結財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、かかる資産の取得原価は、建設価額に用地取得に係る費用その他の附帯費用を加算した価額に労務費、人件費のうち道路建設に要した費用として区分された費用の額及び除却工事費用等資産の取得に要した費用の額を加えた額となります。なお、仕掛道路資産の建設に充当した借入資金の利息で、当該資産の工事完了の日までに発生したものは上記建設価額に算入しております。
なお、上記「(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える要因について ②機構による債務引受け等について」に記載のとおり、かかる資産は、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき道路資産として機構に帰属すると同時に、協定に基づき当社が機構から借り受けることとなりますが、かかる借受けについてはオペレーティング・リースとして処理し、借受けに係る資産及び負債は当社グループの連結財務諸表には計上されないこととなります。 - #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社である東京湾横断道路㈱を含む、すべての持分法適用関連会社(7社)の要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/24 9:35
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 流動資産合計 496,674 495,269 固定資産合計 9,817 10,782