- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額について繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,723百万円増加し、繰越利益剰余金が同額減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/24 9:35- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額について利益剰余金に加減し、割引率の決定方法の変更による退職給付債務の影響額は、その他の包括利益に計上しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が4,168百万円増加し、利益剰余金が4,048百万円減少し、当連結会計年度のその他の包括利益累計額が11,902百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響額は軽微であります。
2015/06/24 9:35- #3 業績等の概要
道路休憩所事業では、平成26年11月に、磐越自動車道磐梯山SA(下り線)を旅のドラマを演出する「ドラマチックエリア」としてリニューアルする等、お客さまにご満足いただけるエリアづくりに努めてきました。
当連結会計年度の営業収益は1,088,710百万円(前期比26.7%増)、営業利益が6,867百万円(同111.1%増、なお前期は3,252百万円)、経常利益が10,022百万円(同72.9%増)となり、これに負ののれん発生益等の特別利益、固定資産除却損等の特別損失及び法人税等を加減した結果、当期純利益は10,293百万円(同348.2%増、なお前期は2,296百万円)となりました。
(高速道路事業)
2015/06/24 9:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外収益は、持分法による投資利益1,386百万円及び土地物件貸付料363百万円等の計上により3,332百万円(前期比21.2%増)、営業外費用は控除対象外消費税73百万円等の計上により176百万円(同14.2%減)となりました。
④ 経常利益
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は10,022百万円(前期比72.9%増)となりました。
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