- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/20 15:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 | 17,622 | 高速道路 |
2016/12/20 15:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は一般の取引条件と同様に決定しております。2016/12/20 15:37 - #4 業績等の概要
加えて、当社グループでは、当社設立から20年後にあたる平成37年(2025年)に達成したい姿を描いた「長期ビジョン2025」の実現に向けて策定した「中期経営計画(平成26~28年度)」の最終年度として、着実に事業を実施してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、営業収益が478,079百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益が43,883百万円(同28.2%増)、経常利益が45,331百万円(同27.1%増)となり、これに特別損益及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は31,212百万円(同34.8%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/12/20 15:37- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 営業収益
当中間連結会計期間における営業収益は、合計で478,079百万円(前年同期比0.3%増)となりました。高速道路事業については、首都圏中央連絡自動車道の新規開通による交通量増加等により料金収入が422,864百万円(同1.6%増)、特措法第51条第2項及び第4項の規定に基づき、機構に帰属した道路資産の額が17,622百万円(同23.0%減)となったこと等により営業収益は443,968百万円(同0.4%増)となりました。受託事業については、国及び地方公共団体の委託に基づく工事が進捗したこと等により13,024百万円(同3.7%増)、道路休憩所事業については、9月の大型連休期間中の日並び及び天候不順等の影響により店舗売上高が減少したこと等により22,730百万円(同2.9%減)、その他については、海外コンサルタント事業の受注減等により690百万円(同12.7%減)となりました。
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