中日本高速道路の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 休憩所事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 66億1100万
- 2014年3月31日 -14.01%
- 56億8500万
- 2015年3月31日 -7.05%
- 52億8400万
- 2016年3月31日 +1.29%
- 53億5200万
- 2017年3月31日 -5.46%
- 50億6000万
- 2018年3月31日 -4.11%
- 48億5200万
- 2019年3月31日 +5.21%
- 51億500万
- 2020年3月31日 -24.49%
- 38億5500万
- 2021年3月31日
- -40億6000万
- 2022年3月31日
- -8億5000万
- 2023年3月31日
- 39億9400万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 4.Scope3:当社グループの事業活動に関連して他社から排出される温室効果ガスです。2025/06/26 15:53
5.高速道路の管理・補修:高速道路事業、休憩所事業における維持管理及び補修、運営に伴う排出で、
価格当たりの排出源単位(注10)により算出しています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- う対象となっているものであります。2025/06/26 15:53
当社グループは、経営組織の形態と事業の特性に基づいて、「高速道路事業」「休憩所事業」「その
他(関連)事業」の3つを報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/26 15:53
当社及び関係会社(子会社25社及び関連会社8社(令和7年3月31日現在))は、高速道路事業、休憩所事業及びその他(関連)事業の3部門に関係する事業を行っており、各事業における当社及び主な関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。
本事業内容の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #4 事業等のリスク
- 8.他交通機関及び他社との競合2025/06/26 15:53
当社グループは、高速道路事業においては鉄道会社及び航空会社等の対抗輸送機関と、休憩所事業においては周辺の商業施設と競合する環境にあり、これら他社の技術革新や施設のリニューアル等により当社グループの競争力が低下し、顧客離れが生ずる可能性があります。こうした競合等の状況により、高速道路、サービスエリア・パーキングエリアその他当社グループの事業に関わる施設の利用が減少し、当社グループの収入が減少することにより、当社グループの事業及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
9.コンピュータシステム - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ②休憩所事業2025/06/26 15:53
休憩所事業においては、高速道路の休憩所、給油所等の建設、管理等を行っております。
休憩所事業収入は、主に高速道路のサービスエリア等における商業施設及び敷地を賃貸しており、通常の賃貸借取引に係る方法により収益を認識しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/26 15:53
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)報告セグメント 合計 高速道路事業 休憩所事業 その他(関連)事業 料金収入 672,092 - - 672,092
(単位:百万円) - #7 従業員の状況(連結)
- 2025/06/26 15:53
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時従業員数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 高速道路事業 10,552 (1,868) 休憩所事業 481 (830) その他(関連)事業 172 (58)
2.全社(共通)には、特定のセグメントに区分できない総務、人事等の部署に所属している従業員数を記載しております。 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/26 15:53
当社グループは、原則として、事業区分によりグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産については各事業共用固定資産としております。場所 用途 種類 愛知県名古屋市 各事業共用固定資産 建物及び構築物等 静岡県沼津市等 休憩所事業固定資産 土地
前連結会計年度において、各事業共用固定資産のうち、廃止を決定した資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減額しております。この他、休憩所事業固定資産のうち、異なる用途への転用をした資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度における通行料金収入は687,196百万円(前年同期比2.2%増)でした。2025/06/26 15:53
(休憩所事業)
休憩所事業については、地域の特色を活かした店舗づくり、魅力ある商品の販売、多様なニーズに応えるサービスの導入を進めるとともに、地域と連携した各種イベントやキャンペーンを積極的に開催するなど、お客さまサービスの質の向上や地域社会との連携・交流を推進しました。 - #10 設備投資等の概要、借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備、高速道路事業(連結)
- 備投資等の概要
当社グループにおいては、主に高速道路事業のために保有する設備への投資を行っており、当連結会計年度においては、総額32,361百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を行いました。
社用設備については、主に複数の事業別セグメントに関連する全社的資産であり、当連結会計年度において重要な新規設備投資は行っておりません。
高速道路事業については、当連結会計年度においては、主に料金収受機械及びETC設備等に総額25,589百万円の設備投資を行いました。
休憩所事業については、当連結会計年度においては、双葉サービスエリア(上り線)のリニューアル等に、総額4,051百万円の設備投資を行いました。2025/06/26 15:53 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①算出方法2025/06/26 15:53
各事業共用固定資産のうち、事業の廃止を決定した資産グループについては、備忘価額まで減損損失を計上しております。休憩所事業固定資産のうち、異なる用途への転用をした資産グループ及びその他(関連)事業固定資産のうち収益性が低下した資産グループについては、回収可能価額まで減損損失を計上しております。回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により測定しております。
また、この他の資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、減損損失を認識しておりません。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法によっております。2025/06/26 15:53