有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業区分によりグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産については各事業共用固定資産としております。
前連結会計年度において、各事業共用固定資産のうち、廃止を決定した資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減額しております。この他、休憩所事業固定資産のうち、異なる用途への転用をした資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
その結果、当該減少額を減損損失38百万円(うち建物32百万円、土地5百万円及びその他1百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度において、その他(関連)事業固定資産のうち収益性が低下した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額しております。
その結果、当該減少額を減損損失576百万円(うち建物529百万円、構築物29百万円、及び機械装置17百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.2%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県名古屋市 | 各事業共用固定資産 | 建物及び構築物等 |
| 静岡県沼津市等 | 休憩所事業固定資産 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業区分によりグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産については各事業共用固定資産としております。
前連結会計年度において、各事業共用固定資産のうち、廃止を決定した資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減額しております。この他、休憩所事業固定資産のうち、異なる用途への転用をした資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
その結果、当該減少額を減損損失38百万円(うち建物32百万円、土地5百万円及びその他1百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岐阜県土岐市 | その他(関連)事業固定資産 | 建物及び構築物等 |
当連結会計年度において、その他(関連)事業固定資産のうち収益性が低下した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額しております。
その結果、当該減少額を減損損失576百万円(うち建物529百万円、構築物29百万円、及び機械装置17百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.2%で割り引いて算定しております。