- #1 業績等の概要
(参考)
提出会社は、高速道路事業等会計規則第6条の規定により当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)における「高速道路事業営業収益、営業外収益及び特別利益明細表」を以下のとおり作成しております。
Ⅰ 高速道路事業営業収益、営業外収益及び特別利益明細表
2015/06/26 15:51- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「還付加算金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「原因者負担収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。
2015/06/26 15:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「還付加算金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた598百万円は、「還付加算金」20百万円、「その他」578百万円として組み替えております。
2015/06/26 15:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、持分法による投資利益511百万円、還付加算金505百万円、固定資産受贈益528百万円等の計上により2,803百万円(前年同期比82.2%増)、営業外費用は支払利息33百万円等により79百万円(同45.3%減)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は7,037百万円(同105.0%増)となりました。
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