営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 87億1400万
- 2015年9月30日 +132.51%
- 202億6100万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額133,858百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(預金及び有価証券)及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額248,977百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,209百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/12/18 16:39 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/12/18 16:39
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。 - #3 業績等の概要
- 当中間連結会計期間の当社グループの事業については、交通量は増加し、料金収入も計画を上回って推移しました。2015/12/18 16:39
こうした中、当中間連結会計期間の営業収益は381,030百万円(前年同期比27.6%減)、営業利益は20,261百万円(同132.5%増)、経常利益は20,923百万円(同108.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は13,724百万円(同136.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における営業収益は381,030百万円(前年同期比27.6%減)となりました。内訳は、高速道路事業が359,272百万円(同28.9%減)、休憩所事業が16,554百万円(同0.6%増)、その他(関連)事業については5,216百万円(同3.8%増)でした。2015/12/18 16:39
② 営業利益
当中間連結会計期間における営業費用は360,768百万円(同30.3%減)となりました。内訳は、高速道路事業が342,436百万円(同31.4%減)となり、休憩所事業13,140百万円(同1.9%減)、その他(関連)事業については5,208百万円(同2.3%減)でした。