- #1 業績等の概要
「安全性向上3カ年計画」に基づく道路構造物の安全対策は2015年度で完了しましたが、中央自動車道笹子トンネル上り線天井板落下事故を決して忘れることなく、引き続き、事故のご遺族の皆さまや被害に遭われた皆さまに真摯に対応してまいります。
こうした中、当連結会計年度の営業収益は907,595百万円(前年同期比30.2%減)、営業利益は6,393百万円(同31.2%減)、経常利益は7,849百万円(同33.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は11,224百万円(同41.9%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。
2017/06/26 11:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は907,595百万円(前年同期比30.2%減)となりました。内訳は、高速道路事業が841,454百万円(同32.7%減)となり、休憩所事業が31,831百万円(同0.5%増)、その他(関連)事業が34,359百万円(同81.4%増)となりました。
2017/06/26 11:08- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.賃貸等不動産及び賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産には、サービスの提供として連結子会社が賃貸借している部分を含むため、営業収益には、当該部分の賃貸借にかかる収益は、計上されておりません。
2.営業収益には、連結子会社が実施する小売店等の売上高が前連結会計年度において4,812百万円、当連結会計年度において4,523百万円含まれております。
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