- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額3百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額140,200百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額247,923百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,172百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/25 15:09 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。
2017/12/25 15:09- #3 業績等の概要
「安全性向上3カ年計画」に基づく道路構造物の安全対策は平成27年度で完了しましたが、中央自動車道笹子トンネル上り線天井板落下事故を決して忘れることなく、引き続き、事故のご遺族の皆さまや被害に遭われた皆さまに真摯に対応してまいります。
こうした中、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は400,076百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は19,576百万円(同8.0%減)、経常利益は20,239百万円(同7.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は28,912百万円(同100.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/25 15:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における営業収益は400,076百万円(前年同期比7.3%減)となりました。内訳は、高速道路事業が369,603百万円(同8.7%減)、休憩所事業が16,514百万円(同0.4%減)、その他(関連)事業については13,977百万円(同36.3%増)でした。
② 営業利益
当中間連結会計期間における営業費用は380,500百万円(前年同期比7.3%減)となりました。内訳は、高速道路事業が353,381百万円(同8.6%減)となり、休憩所事業13,336百万円(同0.1%減)、その他(関連)事業については13,803百万円(同33.9%増)でした。
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