- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間会計期間の中間貸借対照表は、「未収入金」が3,134百万円減少し、「未収入金及び契約資産」が3,134百万円増加し、「流動負債」の「その他」が8,517百万円増加し、「固定負債」の「その他の引当金」が7,716百万円減少し、固定負債の「その他」が286百万円減少しております。
当中間会計期間の中間損益計算書は、「高速道路事業営業損益」の「営業収益」が16,874百万円減少し、「関連事業営業損益」の「その他の事業収入」が0百万円減少し、高速道路事業営業利益、全事業営業利益、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ231百万円減少しております。
当中間会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、中間株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は282百万円減少しております。
2021/12/24 16:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、「未収入金」が4,407百万円減少し、「未収入金及び契約資産」が4,407百万円増加し、「流動負債」の「その他」が8,517百万円増加し、「固定負債」の「引当金」が7,716百万円減少し、固定負債の「その他」が286百万円減少しております。
当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、「営業収益」が17,511百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ231百万円減少しております。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前中間純利益が231百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローが231百万円減少しております。
2021/12/24 16:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(収益及び損益の状況)
当中間連結会計期間における全事業の営業収益は656,395百万円(前年同期比89.5%増)、営業費用は634,508百万円(同92.0%増)、営業利益は21,886百万円(同36.4%増)、経常利益は22,717百万円(同34.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は17,916百万円(同148.2%増)となり、前中間連結会計期間と比較すると増収・増益となりました。
② 財政状況の分析
2021/12/24 16:12