営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 16億
- 2023年3月31日 +132.88%
- 37億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な2023/06/28 9:50
事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの
数値であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額5百万円は、セグメント間取引消去によるもので
あります。
(2)セグメント資産の調整額199,913百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額342,440百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債
であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,908百万円は、各報告セグメントに配
分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 9:50 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのほか、橋梁の耐震補強工事で鉄筋が不足する施工不良事案については、令和2年11月16日に事案の原因究明のための調査と再発防止のあり方の提言を行うための外部有識者による「E20 中央道を跨ぐ橋梁の耐震補強工事施工不良に関する調査委員会」を設置しました。また、当該調査委員会からの「報告書」を受け、令和3年7月29日に「再発防止策」を策定しました。当該再発防止策が実効性あるものとするため、社内に「中央道の耐震補強工事施工不良事案に対する再発防止策のフォローアップ委員会」を設置し、その実施状況や効果等を検証しながら、全社を挙げて再発防止に取り組んでいます。2023/06/28 9:50
こうした中、当連結会計年度の営業収益は1,154,952百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は3,726百万円(同132.8%増)、経常利益は5,315百万円(同38.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,148百万円(同77.4%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は、以下のとおりです。