営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 267億7200万
- 2024年9月30日 -18.9%
- 217億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額801百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。2024/12/23 15:41
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額145,265百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは現金、預金及び共通部門に関わる資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額255,328百万円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であり、その主なものは未払金及び退職給付に係る負債等であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額999百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社のシステム開発によるものであります。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/12/23 15:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/12/23 15:41
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、共通部門に関わる有形固定資産及び無形固定資産については、各報告セグメントに配分しておりませんが、関連する費用については、合理的な基準に基づき各報告セグメントに配分しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのほか、橋梁の耐震補強工事で鉄筋が不足する施工不良事案については、令和2年11月16日に事案の原因究明のための調査と再発防止のあり方の提言を行うための外部有識者による「E20 中央道を跨ぐ橋梁の耐震補強工事施工不良に関する調査委員会」を設置しました。また、当該調査委員会からの「報告書」を受け、令和3年7月29日に「再発防止策」を策定しました。当該再発防止策が実効性あるものとするため、社内に「中央道の耐震補強工事施工不良事案に対する再発防止策のフォローアップ委員会」を設置し、その実施状況や効果等を検証しながら、全社を挙げて再発防止に取り組んでいます。2024/12/23 15:41
こうした中、当中間連結会計期間の営業収益は480,893百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は21,713百万円(同18.9%減)、経常利益は22,440百万円(同17.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は16,170百万円(同25.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。