有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
4 保証債務
下記の会社等の金融機関からの借入金等に対して、次のとおり債務保証を行っております。
(1)民営化関係法施行法第16条の規定により、機構、東日本高速道路㈱及び西日本高速道路㈱が道路公
団から承継した借入金及び道路債券(国からの借入金、機構が承継した借入金及び国が保有している
債券を除く)に係る債務については、機構、東日本高速道路㈱及び西日本高速道路㈱と連帯して債務
を負っております。
(2)機構法第15条の規定により、高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に充てるため
に負担した債務を機構に引き渡した額については、以下のとおり連帯して債務を負っております。
なお、上記引き渡しにより、当連結会計年度で道路建設関係社債が223,551百万円(額面額)、道路建設関係長期借入金が35,323百万円減少しております。
下記の会社等の金融機関からの借入金等に対して、次のとおり債務保証を行っております。
(1)民営化関係法施行法第16条の規定により、機構、東日本高速道路㈱及び西日本高速道路㈱が道路公
団から承継した借入金及び道路債券(国からの借入金、機構が承継した借入金及び国が保有している
債券を除く)に係る債務については、機構、東日本高速道路㈱及び西日本高速道路㈱と連帯して債務
を負っております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 機構 | 661,000百万円 | 511,000百万円 |
| 東日本高速道路㈱ | 4百万円 | -百万円 |
| 西日本高速道路㈱ | 10百万円 | 9百万円 |
| 計 | 661,015百万円 | 511,009百万円 |
(2)機構法第15条の規定により、高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に充てるため
に負担した債務を機構に引き渡した額については、以下のとおり連帯して債務を負っております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) | 当連結会計年度 (平成30年3月31日) | |
| 機構 | 1,389,570百万円 | 1,178,121百万円 |
なお、上記引き渡しにより、当連結会計年度で道路建設関係社債が223,551百万円(額面額)、道路建設関係長期借入金が35,323百万円減少しております。