営業費用
連結
- 2013年9月30日
- 1889億9800万
- 2014年9月30日 -51.64%
- 913億9800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 高速道路通行台数は、天候不順や燃料価格の高騰等の影響により一日当たり73.5万台(前年同期比0.9%減)と減少傾向となりました。この通行台数減少の影響等により、料金収入は85,711百万円(同1.6%減)となりました。また、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)への道路資産の帰属及び債務の引き渡しに伴う道路資産完成高は2,514百万円(同97.5%減)となりました。道路資産完成高の大幅な減少は、前中間連結会計期間に阪神高速2号淀川左岸線(島屋~海老江JCT)の開通に伴う道路資産完成高を計上したことによるものです。2014/12/19 9:21
この結果、高速道路事業の営業収益は88,455百万円(同52.7%減)、営業費用は協定に基づく機構への貸付料(注)支払いや管理費用等により87,392百万円(同52.4%減)となり、営業利益は1,062百万円(同68.6%減)となりました。
(注) 「協定に基づく機構への貸付料」は、変動貸付料制に基づく額を計上しており、実績収入が上期計画収入の1%に相当する金額を減じた金額を下回ったことに伴い2,283百万円減額されました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における営業収益は、合計で前年同期比51.9%減の92,659百万円となりました。高速道路事業については、通行台数減少の影響等により、料金収入は85,711百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高2,514百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は88,455百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線の工事受託等により2,026百万円、その他の事業については2,207百万円となりました。2014/12/19 9:21
② 営業費用及び営業利益
当中間連結会計期間における営業費用は、合計で前年同期比51.6%減の91,398百万円となりました。