営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 1925億2000万
- 2014年9月30日 -51.87%
- 926億5900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは、企業理念である「先進の道路サービスへ」の実現に向け、平成26年4月に策定した「中期経営計画(2014~2016)」の初年度として、構造物の老朽化対策や長期的視点に立った維持管理、道路ネットワークの着実な整備やたゆまぬ経営改善などの経営課題に取り組むなど、安全・安心・快適なネットワークを通じてお客様の満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく事業の着実な展開に努めて参りました。2014/12/19 9:21
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は道路資産完成高が大幅に減少したこと等により92,659百万円(前年同期比51.9%減)、営業利益は1,261百万円(同64.2%減)、経常利益は1,599百万円(同56.6%減)、法人税等を控除した中間純利益は1,393百万円(同33.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/12/19 9:21
① 営業収益
当中間連結会計期間における営業収益は、合計で前年同期比51.9%減の92,659百万円となりました。高速道路事業については、通行台数減少の影響等により、料金収入は85,711百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高2,514百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は88,455百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線の工事受託等により2,026百万円、その他の事業については2,207百万円となりました。