営業費用
連結
- 2014年9月30日
- 913億9800万
- 2015年9月30日 +5.53%
- 964億5500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 高速道路通行台数は、一日当たり74.6万台(前年同期比1.5%増)と増加傾向となりました。この通行台数増加の影響等により、料金収入は86,490百万円(同0.9%増)となりました。また、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)への道路資産の帰属及び債務の引渡しに伴う道路資産完成高は8,697百万円(同245.9%増)となりました。2015/12/18 14:00
この結果、高速道路事業の営業収益は95,456百万円(同7.9%増)、営業費用は協定に基づく機構への貸付料(注)支払いや管理費用等により92,445百万円(同5.8%増)となり、営業利益は3,011百万円(同183.5%増)となりました。
(注) 「協定に基づく機構への貸付料」は、変動貸付料制に基づく額を計上しており、実績収入が上期計画収入の1%に相当する金額を減じた金額を下回ったことに伴い1,340百万円減額されました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間における営業収益は、合計で前年同期比7.7%増の99,750百万円となりました。高速道路事業については、通行台数増加の影響等により、料金収入は86,490百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高8,697百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は95,456百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線の工事受託等により2,304百万円、その他の事業については2,025百万円となりました。2015/12/18 14:00
② 営業費用及び営業利益
当中間連結会計期間における営業費用は、合計で前年同期比5.5%増の96,455百万円となりました。