経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 15億9900万
- 2015年9月30日 +112.95%
- 34億500万
個別
- 2014年9月30日
- 15億4800万
- 2015年9月30日 +121.58%
- 34億3000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは、企業理念である「先進の道路サービスへ」の実現に向け、阪神高速道路を将来にわたって健全な状態に管理し、お客さまに安心してご利用頂けるよう、引き続き構造物等の修繕事業等を進めるとともに、今年度より新たに独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)(以下「機構法」といいます。)第13条第1項第2号に規定する特定更新等工事(以下「特定更新等工事」といいます。)に着手するなど、安全・安心・快適の追求を通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく事業の着実な展開に努めて参りました。2015/12/18 14:00
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は99,750百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は3,295百万円(同161.3%増)、経常利益は3,405百万円(同112.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,914百万円(同109.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの営業費用を差し引いた結果、当中間連結会計期間における営業利益は、前年同期比161.3%増の3,295百万円となりました。2015/12/18 14:00
③ 営業外損益及び経常利益
当中間連結会計期間の営業外収益は、助成金収入33百万円等により124百万円となりました。