経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 34億500万
- 2016年9月30日 +8.81%
- 37億500万
個別
- 2015年9月30日
- 34億3000万
- 2016年9月30日 +4.61%
- 35億8800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、連結子会社が平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/12/20 14:04
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは、開通50年、そして民営化10年が経過し、当社グループとして一つの節目を迎えた中で、企業理念である「先進の道路サービスへ」の具現化に向け、平成28年4月、2030年を目標とする新たなビジョンである「阪神高速グループビジョン2030」を策定、その実現に向け、阪神高速道路を将来にわたって健全な状態に管理し、お客さまに安心してご利用頂けるよう、引き続き構造物等の修繕事業等を進めるとともに、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)(以下「機構法」といいます。)第13条第1項第2号に規定する特定更新等工事(以下「特定更新等工事」といいます。)に着手するなど、安全・安心・快適の追求を通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく事業の着実な展開に努めて参りました。2016/12/20 14:04
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は97,558百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は3,659百万円(同11.0%増)、経常利益は3,705百万円(同8.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,169百万円(同8.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの営業費用を差し引いた結果、当中間連結会計期間における営業利益は、前年同期比11.0%増の3,659百万円となりました。2016/12/20 14:04
③ 営業外損益及び経常利益
当中間連結会計期間の営業外収益は、土地物件貸付料28百万円等により63百万円となりました。