営業収益
連結
- 2016年3月31日
- 76億2600万
- 2017年3月31日 -14.33%
- 65億3300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは、開通50年、民営化10年が経過し、一つの節目を迎えた中で、企業理念である「先進の道路サービスへ」の具現化に向け、平成28年4月、2030年を目標とする新たなビジョンである「阪神高速グループビジョン2030」(以下「ビジョン2030」といいます。)を策定いたしました。その実現に向け、道路を将来にわたってお客さまが安心してご利用いただけるよう、構造物等の修繕を引き続き進めるとともに、機構法第13条第1項第2号に規定する特定更新等工事に着手するなど、安全・安心・快適なネットワークを通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく、事業の着実な展開に努めて参りました。2017/06/26 12:51
この結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は249,675百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は1,563百万円(同48.1%減)、経常利益は1,825百万円(同45.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,092百万円(同27.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/26 12:51
① 営業収益
当連結会計年度における営業収益は、合計で前年同期比2.8%減の249,675百万円となりました。高速道路事業については、通行台数増加の影響等により、料金収入は173,200百万円、道路資産の完成、引渡しによる道路資産完成高62,683百万円等を合わせて高速道路事業営業収益は236,675百万円となり、受託事業については、大阪府道高速大和川線に係る工事受託等により6,533百万円、その他の事業については、6,788百万円となりました。