経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 33億3800万
- 2017年3月31日 -45.33%
- 18億2500万
個別
- 2016年3月31日
- 18億7400万
- 2017年3月31日 -77.05%
- 4億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、連結子会社が平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/26 12:51
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような経営環境の中、当社グループでは、開通50年、民営化10年が経過し、一つの節目を迎えた中で、企業理念である「先進の道路サービスへ」の具現化に向け、平成28年4月、2030年を目標とする新たなビジョンである「阪神高速グループビジョン2030」(以下「ビジョン2030」といいます。)を策定いたしました。その実現に向け、道路を将来にわたってお客さまが安心してご利用いただけるよう、構造物等の修繕を引き続き進めるとともに、機構法第13条第1項第2号に規定する特定更新等工事に着手するなど、安全・安心・快適なネットワークを通じてお客さまの満足を実現し、関西のくらしや経済の発展に引き続き貢献すべく、事業の着実な展開に努めて参りました。2017/06/26 12:51
この結果、当連結会計年度における当社グループの営業収益は249,675百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は1,563百万円(同48.1%減)、経常利益は1,825百万円(同45.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,092百万円(同27.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの営業費用を差し引いた結果、当連結会計年度における営業利益は、前年同期比48.1%減の1,563百万円となりました。2017/06/26 12:51
③ 営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、持分法による投資利益63百万円等により267百万円となりました。