首都高速道路の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 受託事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3400万
- 2013年9月30日 -100%
- 0
- 2014年3月31日
- 4億7200万
- 2014年9月30日 -94.28%
- 2700万
- 2015年3月31日 +214.81%
- 8500万
- 2015年9月30日
- -3200万
- 2016年3月31日
- -300万
- 2016年9月30日 -999.99%
- -5300万
- 2017年3月31日
- 3億6900万
- 2017年9月30日
- -3600万
- 2018年3月31日
- 6000万
- 2018年9月30日
- -1100万
- 2019年3月31日
- 2200万
- 2019年9月30日
- -3000万
- 2020年3月31日
- 4億8700万
- 2020年9月30日
- -600万
- 2021年3月31日
- 6400万
- 2021年9月30日
- -1000万
- 2022年3月31日
- 3億200万
- 2022年9月30日 -92.05%
- 2400万
- 2023年3月31日 +695.83%
- 1億9100万
- 2023年9月30日 -97.38%
- 500万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 1億9700万
- 2024年9月30日
- -3100万
- 2025年3月31日
- 1億9500万
- 2025年9月30日 -77.95%
- 4300万
- 2026年3月31日 +362.79%
- 1億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会又は経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 14:19
当社及び連結子会社は、主に「高速道路事業」、「駐車場事業」及び「受託事業」を行っており、これら3事業を報告セグメントとしております。
高速道路事業においては、首都圏の1都3県(3政令指定都市を含む。)において、高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧その他の管理等を行っております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/25 14:19
当社及び関係会社(連結子会社19社(令和8年3月31日現在))は、高速道路事業、駐車場事業、受託事業及びその他の事業の4部門に関係する事業を行っており、各事業における当社及び関係会社の位置付け等は、次のとおりであります。
なお、次の4部門は、後記「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
(a)仕掛道路資産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
なお、仕掛道路資産の取得原価は、建設価額に用地取得に係る費用その他の附帯費用を加算した価額に労務費・人件費等のうち道路建設に要した費用として区分された費用の額及び除却工事費用その他道路資産の取得に伴い発生した費用の額を加えた額としております。
また、仕掛道路資産の建設に充当した借入資金の利息で、当該資産の工事完了の日までに発生したものは建設価額に算入しております。
(b)貯蔵品
主に先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定額法を採用しております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~50年
構築物 2年~60年
機械及び装置 1年~17年
なお、当社が首都高速道路公団から承継した資産については、経過年数を考慮した耐用年数を採用しております。2026/06/25 14:19 - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 14:19
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 高速道路事業 4,075[312] 受託事業 駐車場事業 135[39] その他の事業
2.高速道路事業及び受託事業、駐車場事業及びその他の事業については、それぞれ両事業を一体的に取り扱っていることから、それぞれ一括して記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 駐車場事業については、近隣駐車場の動向を踏まえた適切な料金設定や、新規顧客獲得に向けた営業活動等により、前期比2.9%増の3,656百万円となりました。2026/06/25 14:19
受託事業については、国、地方公共団体等からの受託工事の出来高の減少等により、前期比37.3%減の5,011百万円となりました。
その他の事業については、グループ会社における地方公共団体等からの維持修繕業務の受注増等により、前期比30.7%増の7,861百万円となりました。 - #6 設備投資等の概要、借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備、高速道路事業(連結)
- 備投資等の概要
当連結会計年度においては、総額11,796百万円の設備投資を行いました。
高速道路事業については、主に料金所施設及びETC設備等に総額8,859百万円の設備投資を行いました。
社用設備については、高速道路事業、駐車場事業、受託事業及びその他の事業のうち複数のセグメントに関連する資産であり、当連結会計年度において重要な新規設備投資は行っておりません。
なお、当連結会計年度において、重要な資産の売却、撤去等はありません。2026/06/25 14:19 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 受託事業2026/06/25 14:19
受託事業においては、当社における高速道路事業と併せて施行することとされた他の道路の新設、改築、維持、修繕等を国、地方公共団体等の委託に基づき実施しております。このうち、長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。その他の契約については、顧客に財又はサービスを引き渡した時点で収益を認識しております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)受託事業2026/06/25 14:19
受託事業においては、当社における高速道路事業と併せて施行することとされた他の道路の新設、改築、維持、修繕等を国、地方公共団体等の委託に基づき実施しております。このうち、長期の工事契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。その他の契約については、顧客に財又はサービスを引き渡した時点で収益を認識しております。
7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項