有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
受託事業においては、当社における高速道路事業と併せて施行することとされた他の道路の新設、改築、維持、修繕等を国、地方公共団体等の委託に基づき実施しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
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#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、休憩所等事業及び高架下賃貸施設事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△380百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額98,709百万円は、全社資産であり、その主なものは余資運用資金(有価証券)55,000百万円及び現金及び預金24,564百万円であります。
(3)減価償却費の調整額397百万円は、各事業共用の固定資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額372百万円は、各事業共用の固定資産への設備投資額であります。2023/12/22 14:00
#3 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
(1)所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
社用車(車両運搬具)であります。
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#4 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
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#5 仕掛道路資産の増減額に関する注記
※2 前中間連結会計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年9月30日)
財務活動によるキャッシュ・フローの「道路建設関係長期借入金の増減額(△は減少)」△25,000百万円及び「道路建設関係社債の増減額(△は減少)」△36,000百万円には、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受額を記載しております。また、これに伴い上記債務引受額と同額を営業活動によるキャッシュ・フローに記載しており、主な内訳として道路整備特別措置法第51条の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属した仕掛道路資産のうち47,984百万円が「仕掛道路資産の増減額(△は増加)」19,326百万円に含まれております。
当中間連結会計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年9月30日)
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#6 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券(市場価格のない株式等)
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
(a)仕掛道路資産
個別法による原価法を採用しております。
なお、仕掛道路資産の取得原価は、建設価額に用地取得に係る費用その他の附帯費用を加算した価額に、高速道路事業において発生した労務費・人件費等のうち道路建設に要した費用として区分された費用の額及び除却工事費用その他道路資産の取得に伴い発生した費用の額を加えた額としております。
また、仕掛道路資産の建設に充当した借入資金の利息で、当該資産の工事完了の日までに発生したものは建設価額に算入しております。
(b)貯蔵品
主に先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/12/22 14:00
#7 借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備、高速道路事業
1【借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備】
(1)主要な設備の状況
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#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/12/22 14:00
#9 当該会社の情報の開示を必要とする理由(連結)
1【当該会社の情報の開示を必要とする理由】
当社が発行した下表に記載する社債(いずれも、一般担保付、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構併存的債務引受条項付)(以下これらを総称して「当社債」といいます。)には保証は付されておりません。しかしながら、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)は、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)(以下「機構法」といいます。)第15条第1項に従い、当社が新設、改築、修繕又は災害復旧した高速道路(注1)に係る道路資産(注2)が道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)(以下「特措法」といいます。)第51条第2項ないし第4項の規定により機構に帰属する時(注3)において、機構法第14条第1項の認可を受けた業務実施計画に定められた機構が当社から引き受ける新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に係る債務の限度額の範囲内で、当該高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧に要する費用に充てるために当社が負担した債務を引き受けなければならないこととされております。当社債は、機構に帰属することとなる上記道路資産に対応する債務として当社が当社債に係る債務を選定することを前提として、償還期日までに機構により併存的に債務引受けされることとなるため、機構に係る情報の開示を行うものです。
債務引受けの詳細については、前記「第一部 企業情報 第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ① 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析に重要な影響を与える要因について ロ.機構による債務引受け等について」を併せてご参照下さい。
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#10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
高速道路株式会社法第8条の規定により、当社の総財産を道路建設関係社債の一般担保に供しております。
2023/12/22 14:00
#11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/12/22 14:00
#12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 有形固定資産の取得原価から控除した圧縮記帳累計額
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#13 棚卸資産関係、中間連結財務諸表(連結)
(棚卸資産関係)
該当事項はありません。
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#14 減価償却額の注記
2 減価償却実施額
前中間会計期間(自 令和4年4月1日至 令和4年9月30日)当中間会計期間(自 令和5年4月1日至 令和5年9月30日)
有形固定資産2,590百万円2,545百万円
無形固定資産218168
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#15 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
場所用途種類減損損失(百万円)
神奈川県横浜市神奈川区遊休資産建物207
機械及び装置0
工具、器具及び備品3
当社グループは、高速道路事業固定資産については、首都高速道路全体で自動車交通上密接な関連のあ
る道路網として機能し、独立したキャッシュ・フローを生み出していることから、全体を1つの資産グル
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#16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、構造物の耐久性を向上させるため、床版の補強等を継続して行うとともに、舗装の打ち替え等営業中路線において必要となる構造物等の修繕に加え、長期にわたりネットワークとしての機能を維持し構造物の安全性を確保するための特定更新等工事を行ってまいりました。
営業収益のうち、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構(以下「機構」といいます。)への資産引渡しに伴う道路資産完成高は前年同期比16.7%減の39,994百万円となりました。
以上の結果、営業収益は前年同期比3.1%減の177,213百万円となりました。
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#17 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構について
機構は、高速道路に係る道路資産の保有並びに当社、東日本高速道路㈱、中日本高速道路㈱、西日本高速道路㈱、阪神高速道路㈱及び本州四国連絡高速道路㈱(以下これらの株式会社を総称して、又は文脈によりそのいずれかを「高速道路会社」といいます。)に対するかかる資産の貸付け、承継債務及びその他の高速道路の新設、改築等に係る債務の早期の確実な返済等の業務を行うことにより、高速道路に係る国民負担の軽減を図るとともに、高速道路会社による高速道路に関する事業の円滑な実施を支援することを目的として、平成17年10月1日に設立された独立行政法人です。
本半期報告書提出日現在の機構の概要は下記のとおりです。
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#18 設備の状況
第3【設備の状況】
当社の行う高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた道路資産は、当社の中間連結財務諸表及び中間財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき、当該高速道路の工事完了時等においては機構に帰属することとなり、かかる機構への帰属以降は当社の資産としては計上されないこととなります。また、機構に帰属した道路資産は、日本道路公団等民営化関係法施行法(平成16年法律第102号)第14条第3項の認可を受けた実施計画の定めるところに従い機構が首都高速道路公団から承継した道路資産と併せ、協定に基づき当社が機構から借り受けます(以下「借受道路資産」といいます。)。借受道路資産は、当社の資産としては計上されておりません。
後記「1 借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備」においては、借受道路資産以外の設備の状況について記載しており、借受道路資産の状況については、後記「2 道路資産」において記載しております。なお、仕掛道路資産は当社の設備ではありませんが、その状況について、後記「2 道路資産」において併せて記載しております。
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#19 負ののれん発生益(連結)
当社の連結子会社である首都高技術㈱が首都高デジタル&デザイン㈱(㈱ホルスから商号変更)の株式を
取得したことによる企業結合時の同社時価純資産額と、同社株式の取得原価との差額187百万円を「負ののれん発生益」として特別利益に計上しております。なお、当該「負ののれん発生益」は特別利益であるため、報告セグメントごとの利益には含まれておりません。
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#20 負ののれん発生益の注記
当社の連結子会社である首都高技術㈱が首都高デジタル&デザイン㈱(㈱ホルスから商号変更)の株式
を取得したことによる企業結合時の同社時価純資産額と、同社株式の取得原価との差額187百万円を「負
ののれん発生益」として特別利益に計上しております。
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#21 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
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#22 道路資産、高速道路事業
2【道路資産
(1)道路資産の建設の概要
当社グループは、当中間連結会計期間において、都道首都高速1号線等の新設、改築及び修繕等を通じ総額43,115百万円の仕掛道路資産の建設を行いました。
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#23 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
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#24 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
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#25 関連事業固定資産に関する注記
(1)有形固定資産
前事業年度(令和5年3月31日)当中間会計期間(令和5年9月30日)
高架下事業5960
有形固定資産5,9365,882
(2)無形固定資産
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#26 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
前連結会計年度(令和5年3月31日)当中間連結会計期間(令和5年9月30日)
(算定上の基礎)
資産の部の合計額(百万円)67,42473,961
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)1,6841,665
(うち非支配株主持分(百万円))(1,684)(1,665)
2023/12/22 14:00

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