有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、高速道路事業固定資産については、首都高速道路全体で自動車交通上密接な関連のある道路網として機能し、独立したキャッシュ・フローを生み出していることから、全体を1つの資産グループとしており、高速道路事業以外の固定資産については、管理単位ごと、遊休資産及び処分予定資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれない遊休資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(211百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来の使用が見込まれないことから、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 令和4年4月1日 至 令和5年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 神奈川県横浜市神奈川区 | 遊休資産 | 建物 | 207 |
| 機械及び装置 | 0 | ||
| 工具、器具及び備品 | 3 |
当社グループは、高速道路事業固定資産については、首都高速道路全体で自動車交通上密接な関連のある道路網として機能し、独立したキャッシュ・フローを生み出していることから、全体を1つの資産グループとしており、高速道路事業以外の固定資産については、管理単位ごと、遊休資産及び処分予定資産については、物件ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれない遊休資産等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(211百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来の使用が見込まれないことから、使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
該当事項はありません。