西日本高速道路の負ののれんの推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 64億6900万
- 2009年3月31日 +18.24%
- 76億4900万
- 2010年3月31日 -3.83%
- 73億5600万
- 2011年3月31日 -5.64%
- 69億4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。2025/06/27 11:14
- #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しています。2025/06/27 11:14
(8) のれん及び負ののれんの償却方法及び償却期間
のれんは、効果の発現する期間の見積りが可能なものは、その見積年数で均等償却しています。ただし、金額が僅少なものは、発生年度に全額償却しています。 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/06/27 11:14
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(令和6年3月31日) 当連結会計年度(令和7年3月31日) 過年度法人税等 0.2 △0.1 負ののれん償却額 △1.0 △1.2 持分法による投資利益 △0.8 △0.6
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が令和7年3月31日に国会で成立したことに伴い、令和8年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 親会社株主に帰属する当期純利益2025/06/27 11:14
当連結会計年度の特別利益は、負ののれん発生益152百万円等の計上により219百万円(前連結会計年度は特別利益80百万円)となり、特別損失は、固定資産売却損253百万円等の計上により479百万円(前連結会計年度比19.5%増)となりました。
その結果、税金等調整前当期純利益は10,912百万円(同15.4%減)となり、これから法人税等合計1,767百万円(同22.4%減)及び非支配株主に帰属する当期純利益7百万円(前連結会計年度は非支配株主に帰属する当期純利益3百万円)を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は、9,137百万円(前連結会計年度比13.9%減)となりました。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度に、その他において152百万円の負ののれん発生益を計上しています。これは、当社の連結子会社である西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社が株式会社エーアイテックスを吸収合併したことによるものです。2025/06/27 11:14