西日本高速道路の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SA・PA事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
61億2100万
2013年9月30日 -40.79%
36億2400万
2014年3月31日 +71.85%
62億2800万
2014年9月30日 -53.66%
28億8600万
2015年3月31日 +70.96%
49億3400万
2015年9月30日 -32.67%
33億2200万
2016年3月31日 +77.9%
59億1000万
2016年9月30日 -45.26%
32億3500万
2017年3月31日 +70.88%
55億2800万
2017年9月30日 -49.22%
28億700万
2018年3月31日 +77.98%
49億9600万
2018年9月30日 -48.36%
25億8000万
2019年3月31日 +79.46%
46億3000万
2019年9月30日 -48.21%
23億9800万
2020年3月31日 +35.03%
32億3800万
2020年9月30日
-33億5600万
2021年3月31日 -48.78%
-49億9300万
2021年9月30日
-23億8500万
2022年3月31日 -36.1%
-32億4600万
2022年9月30日
6億1400万
2023年3月31日 +179.48%
17億1600万
2023年9月30日 +35.61%
23億2700万
2024年3月31日 +104.64%
47億6200万
2024年9月30日 -41.56%
27億8300万
2025年3月31日 +87.5%
52億1800万
2025年9月30日 -53.87%
24億700万
2026年3月31日 +103.7%
49億300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは「高速道路事業」、「受託事業」、「SA・PA事業」の3つを報告セグメントとして事業を展開しています。「高速道路事業」は、高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧及びその他の管理等を行っています。「受託事業」は、国、地方公共団体等の委託に基づく道路の新設、改築、維持、修繕等及びその他委託に基づく事業を行っています。「SA・PA事業」は高速道路の休憩所、給油所等の建設、管理等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/29 10:45
#2 事業の内容
国、地方公共団体等との協議の結果、経済性、効率性等から当社において一体として実施することが適当と認められた跨道橋や取付道路などの工事等を当該国、地方公共団体等から受託しています。
(3)SA・PA事業
SA・PA事業においては、高速道路の休憩所及び給油所等(以下「商業施設等」といいます。)の建設、管理等を行っており、当社の連結子会社である西日本高速道路サービス・ホールディングス㈱が194箇所(注)において商業施設等の管理運営を行っています。また、当社の連結子会社である西日本高速道路ロジスティックス㈱及び西日本高速道路リテール㈱は、SA・PA事業にかかる運営の一部を行っています。
2026/06/29 10:45
#3 事業等のリスク
7.他交通機関及び他社との競合
当社グループは、高速道路事業においては鉄道会社及び航空会社等の対抗輸送機関と、SA・PA事業においては周辺の商業施設と競合する環境にあり、これら他社の技術革新や施設のリニューアル等により当社グループの競争力が低下し、顧客離れが生ずる可能性があります。こうした競合等による顧客離れが顕在化した場合、高速道路、SA・PAその他当社グループの施設の利用が減少し、当社グループの収入が減少することにより、当社グループ事業及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
8.経済情勢
2026/06/29 10:45
#4 会計方針に関する事項(連結)
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
道路建設関係社債発行費
社債の償還期限までの期間で均等償却しています。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しています。
② 賞与引当金
従業員への賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しています。2026/06/29 10:45
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは「高速道路事業」、「受託事業」、「SA・PA事業」の3つを報告セグメントとして事業を展開しています。「高速道路事業」は、高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧及びその他の管理等を行っています。「受託事業」は、国、地方公共団体等の委託に基づく道路の新設、改築、維持、修繕等及びその他委託に基づく事業を行っています。「SA・PA事業」は高速道路の休憩所、給油所等の建設、管理等を行っています。
2026/06/29 10:45
#6 従業員の状況(連結)
セグメントの名称従業員数(人)
受託事業
SA・PA事業677⦅1,229⦆
その他
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含みます。)であり、臨時従業員数は当連結会計年度における平均人員を⦅ ⦆で外書きしています。
2.高速道路事業及び受託事業、SA・PA事業及びその他については、それぞれ両事業を一体的に取り扱っていることから、一括して記載しています。
2026/06/29 10:45
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の通行台数は、前期比2.3%増となり、料金収入は、前期比3.1%増(804,151百万円)となりました。
高速道路事業以外の事業においては、SA・PA事業を中心に展開し、各種販売促進施策の取組み等により、店舗及びガスステーションの売上は前期比3.0%増の185,654百万円となりました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は1,283,362百万円(前連結会計年度比3.0%増)、営業費用は1,282,485百万円(同3.5%増)、営業利益は877百万円(同87.1%減)、経常利益は8,032百万円(同28.1%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は6,681百万円(同26.9%減)となりました。
2026/06/29 10:45
#8 設備投資等の概要、借受道路資産以外の事業用設備及び社用設備、高速道路事業(連結)
備投資等の概要
当社グループにおいては、当連結会計年度において、総額54,963百万円(リース資産4,296百万円を除く)の設備投資を行いました。
高速道路事業については、当連結会計年度においては主に料金収受機械及びETC装置等に総額42,774百万円(リース資産4,266百万円を除く)の設備投資を行いました。
SA・PA事業については、当連結会計年度においては主にSA・PA店舗の増改築等に総額4,579百万円の設備投資を行いました。
社用設備については、主に複数のセグメントに関連する全社的資産であり、当連結会計年度において重要な新規設備投資は行っていません。
なお、当連結会計年度において重要な資産の売却、撤去等はありません。2026/06/29 10:45
#9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
SA・PA事業
SA・PA事業においては、高速道路の商業施設等の建設、管理等を行っています。SA・PA事業収入は、主に高速道路のSA・PAにおける商業施設及び敷地を賃貸しており、通常の賃貸借取引に係る方法により収益を認識しています。
④ その他
2026/06/29 10:45
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)SA・PA事業
SA・PA事業においては、高速道路の商業施設等の建設、管理等を行っています。SA・PA事業収入は、主に高速道路のSA・PAにおける商業施設及び敷地を賃貸しており、通常の賃貸借取引に係る方法により収益を認識しています。
(4)その他
2026/06/29 10:45
#11 高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表(連結)
SA・PA事業管理費

(注)※主な内訳は次のとおりです。
項目前事業年度(百万円)項目当事業年度(百万円)
業務委託費3,789業務委託費4,414
減価償却費2,190減価償却費2,285
2026/06/29 10:45

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