- #1 中間連結キャッシュ・フロー計算書の脚注(連結)
(注) 前中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローの道路建設関係社債償還による支出△39,957百万円には、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額△39,957百万円が含まれています。
以上の債務引受の主な影響額として、営業活動によるキャッシュ・フローのたな卸資産の増減額△80,942百万円には、道路整備特別措置法(昭和31年法律第7号)第51条第2項から第4項までの規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に帰属したたな卸資産の額27,925百万円が含まれています。
当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローの長期借入金の返済による支出△34,605百万円には、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成16年法律第100号)第15条第1項の規定により独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行った債務引受の額△34,596百万円が含まれています。
2015/12/24 11:19- #2 業績等の概要
円(前中間連結会計期間比37.0%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により使用した資金は118,663百万円(前中間連結会計期間比35.9%増)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益14,817百万円に加え、減価償却費10,310百万円といった資金の獲得があったものの、たな卸資産の増加額93,779百万円及び仕入債務の減少額43,870百万円といった資金の使用によるものです。
2015/12/24 11:19- #3 表示方法の変更、中間連結財務諸表(連結)
(中間連結キャッシュ・フロー計算書)
前中間連結会計期間において、独立掲記していた営業活動によるキャッシュ・フローの「減損損失」は金額的重要性が乏しくなったため、当中間連結会計期間においては「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前中間連結会計期間の中間連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「減損損失」に表示していた70百万円は、「その他」として組替えています。
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