営業費用
連結
- 2014年9月30日
- 4086億3400万
- 2015年9月30日 +1.96%
- 4166億4000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 高速道路事業以外の事業については、SA・PA事業を中心に展開しました。2015/12/24 11:19
こうした中、当中間連結会計期間の業績は、営業収益が430,613百万円(前中間連結会計期間比4.1%増)、営業費用が416,640百万円(同2.0%増)、営業利益が13,973百万円(前中間連結会計期間は4,858百万円)、経常利益が15,037百万円(同5,738百万円)となり、法人税等を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は7,710百万円(同2,485百万円)となりました。
各セグメントの概要は次のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 営業利益2015/12/24 11:19
当中間連結会計期間における高速道路事業の営業費用は、道路資産賃借料が増加したこと等により393,457百万円(前中間連結会計期間比1.5%増)となりました。受託事業の営業費用は、国及び地方公共団体等の委託に基づく工事が進捗したこと等により4,391百万円(同89.2%増)、SA・PA事業の営業費用は14,397百万円(同2.4%増)、その他の営業費用は4,739百万円(同2.2%減)となりました。以上により、当中間連結会計期間における営業費用合計は、416,640百万円(同2.0%増)となりました。
その結果、当中間連結会計期間における営業利益は13,973百万円(前中間連結会計期間は4,858百万円)となりました。その内訳は、高速道路事業の営業利益は10,610百万円(同2,535百万円)、受託事業の営業利益は23百万円(同4百万円)、SA・PA事業の営業利益は3,322百万円(前中間連結会計期間比15.1%増)、その他の営業利益は6百万円(前中間連結会計期間は営業損失575百万円)です。