- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、駐車場事業、ト ラックターミナル事業及びコンサルティング事業等を含んでいます。
2.調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額66,961百万円には、債権の相殺消去△18,264百万円、全社資産85,226百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額1,221百万円は、全社資産の減価償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,003百万円は、全社資産の増加額です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2015/12/24 11:19 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
2015/12/24 11:19- #3 業績等の概要
高速道路事業以外の事業については、SA・PA事業を中心に展開しました。
こうした中、当中間連結会計期間の業績は、営業収益が430,613百万円(前中間連結会計期間比4.1%増)、営業費用が416,640百万円(同2.0%増)、営業利益が13,973百万円(前中間連結会計期間は4,858百万円)、経常利益が15,037百万円(同5,738百万円)となり、法人税等を控除した親会社株主に帰属する中間純利益は7,710百万円(同2,485百万円)となりました。
各セグメントの概要は次のとおりです。
2015/12/24 11:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間における高速道路事業の営業収益は、料金収入の増加等により404,067百万円(前中間連結会計期間比3.5%増)となりました。受託事業の営業収益は、国及び地方公共団体等の委託に基づく工事が進捗したこと等により4,415百万円(同89.9%増)、SA・PA事業の営業収益は17,719百万円(同4.5%増)、その他の営業収益は4,745百万円(同11.1%増)となりました。以上により、当中間連結会計期間における営業収益合計は、430,613百万円(同4.1%増)となりました。
② 営業利益
当中間連結会計期間における高速道路事業の営業費用は、道路資産賃借料が増加したこと等により393,457百万円(前中間連結会計期間比1.5%増)となりました。受託事業の営業費用は、国及び地方公共団体等の委託に基づく工事が進捗したこと等により4,391百万円(同89.2%増)、SA・PA事業の営業費用は14,397百万円(同2.4%増)、その他の営業費用は4,739百万円(同2.2%減)となりました。以上により、当中間連結会計期間における営業費用合計は、416,640百万円(同2.0%増)となりました。
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