- #1 業績等の概要
(参考情報)
提出会社の当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)における「高速道路事業営業収益、営業外収益及び特別利益明細表」は、以下のとおりです。
なお、「高速道路事業営業費用、営業外費用及び特別損失等明細表」については、後記「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 ②損益計算書 営業費用明細書のうち高速道路事業原価明細書」をご参照ください。
2017/06/29 11:21- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた営業外収益の「工事負担金等受入額」は、営業外収益の100分の10以下となったため、当事業年度より営業外収益の「雑収入」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「工事負担金等受入額」に表示していた429百万円は、「雑収入」として組替えています。
2017/06/29 11:21- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記していた営業外収益の「工事負担金等受入額」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めることとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「工事負担金等受入額」に表示していた429百万円は、「その他」として組替えています。
2017/06/29 11:21- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、土地物件貸付料596百万円等の計上により2,172百万円(前連結会計年度比33.9%減)となり、営業外費用は、たな卸資産処分損80百万円等の計上により250百万円(同3.0%減)となりました。
その結果、当連結会計年度の経常利益は、11,419百万円(同10.8%減)となりました。
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