流動資産
連結
- 2017年3月31日
- 1兆1613億
- 2017年9月30日 +9.03%
- 1兆2662億
個別
- 2017年3月31日
- 1兆1612億
- 2017年9月30日 +8.12%
- 1兆2554億
有報情報
- #1 業績等の概要
- 営業活動により使用した資金は48,103百万円(前中間連結会計期間比64.7%減)となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益41,734百万円に加え、減価償却費11,778百万円や仕入債務の増加額10,569百万円といった資金の獲得があったものの、たな卸資産の増加額93,387百万円、利息の支払額1,691百万円及び法人税等の支払額3,462百万円といった資金の使用によるものです。2017/12/26 10:51
なお、上記たな卸資産の増加額は、その大部分が特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき工事完了時等に機構に帰属することとなる資産の増加によるものであり、かかる資産は、中間連結貸借対照表の「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されます。なお、その建設資金には財務活動の結果得られた資金を充当しています。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 消費税等の表示
- ※4 消費税等の取扱い2017/12/26 10:51
仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動資産の「その他」に含めて表示しています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 仕掛道路資産2017/12/26 10:51
高速道路の新設、改築、修繕又は災害復旧の結果生じた資産は、当社グループの中間連結財務諸表において「仕掛道路資産」勘定(流動資産)に計上されますが、かかる資産の取得原価は、建設価額に用地取得に係る費用その他の附帯費用を加算した価額に労務費・人件費等のうち道路建設に要した費用として区分された費用の額及び除却工事費用等その他道路資産の取得に要した費用の額を加えた額となります。なお、仕掛道路資産の建設に充当した借入資金の利息で、当該資産の工事完了の日までに発生したものは上記建設価額に算入しています。
なお、上記「(1) 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える要因について ② 機構による債務引受け等について」に記載のとおり、かかる資産は、特措法第51条第2項ないし第4項の規定に基づき道路資産として機構に帰属すると同時に、協定に基づき当社が機構から借受けることとなりますが、かかる借受けについてはオペレーティング・リースとして処理し、借受けに係る資産及び負債は当社グループの中間連結財務諸表には計上されないこととなります。