- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは「高速道路事業」、「受託事業」、「SA・PA事業」の3つを報告セグメントとして事業を展開しています。「高速道路事業」は、高速道路の新設、改築、維持、修繕、災害復旧及びその他の管理等を行っています。「受託事業」は、国、地方公共団体等の委託に基づく道路の新設、改築、維持、修繕等及びその他委託に基づく事業を行っています。「SA・PA事業」は高速道路の休憩所、給油所等の建設、管理等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/12/24 11:02- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項
2020/12/24 11:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
沖縄道路サービス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2020/12/24 11:02 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 | 55,971 | 高速道路事業 |
2020/12/24 11:02- #5 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
受託業務収入等、当中間会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、高速道路事業営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2020/12/24 11:02 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しています。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2020/12/24 11:02 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2020/12/24 11:02 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(SA・PA事業)
SA・PA事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、休日における観光へ訪れるお客さまのご利用が大きく減少し、店舗における売上高が大幅に減少しました。一方、高速道路におけるSA・PAについては、医療物資及び生活必需品等の輸送を担う物流事業者の利用を想定し、物流に支障を生じさせないようサービス水準の維持に努めました。
また、テナント各社と協力し、「新しい生活様式」の定着・推進に向け、ショッピングレジでの飛沫防止シートの設置や客席へのパーテーションの設置、新たなキャッシュレス決済の導入及び利用促進キャンペーンなど、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に取り組み、お客さまにとって安全な空間づくりに努めました。
2020/12/24 11:02- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 料金収入 | 道路完成高 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 313,216 | 55,971 | 13,930 | 383,118 |
2020/12/24 11:02- #10 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。
5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/12/24 11:02- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
営業収益のうち、受託事業営業収益等、当中間連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しています。
なお、営業収益のうち、道路資産完成高の計上は、高速道路事業等会計規則(平成17年国土交通省令第65号)に基づき、仕掛道路資産を独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構に引き渡した日に行っています。
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっています。2020/12/24 11:02