この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当中間連結会計期間の中間連結貸借対照表は、「流動負債」の「ETCマイレージサービス契約負債」が10,234百万円、「受託業務契約負債」が4,118百万円、「その他の契約負債」が445百万円それぞれ増加し、「受託業務前受金」が4,118百万円、「前受金」が75百万円、「その他」が369百万円それぞれ減少しています。また、「固定負債」の「ETCマイレージサービス引当金」が8,248百万円減少しています。当中間連結会計期間の中間連結損益計算書は、「営業収益」が18,428百万円、「営業費用」が16,981百万円、それぞれ減少し、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前中間純利益」が1,447百万円、それぞれ減少しています。
当中間連結会計期間の中間連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの「ETCマイレージサービス引当金の増減額(△は減少)」が8,248百万円減少し、「ETCマイレージサービス契約負債の増減額(△は減少)」が10,234百万円増加し、「売上債権の増減額(△は増加)」が970百万円増加し、「その他」が970百万円減少しています。
当中間連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額を反映したことにより、中間連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は539百万円減少しています。
2021/12/23 10:19